大分県のリフォームなら、坂井建設のリフォーム事業部へお任せください。【増築・改築・中古住宅リフォーム・キッチン・浴室・洗面室のリフォーム】

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坂井建設のこだわり

1961年創業の坂井建設は、「この家にして本当に良かった」と心から思ってもらえる木造軸組み工法の家づくりを実践しています。

当社の前身は、現在社長を務める坂井泰久の父・明(あきら)を中心にした大工の職人集団で、代表の坂井自身も若い頃は大工として純和風の伝統的な高級建築で腕を鳴らしていました。

当時、新築住宅は年間2棟ペースで、その他にはリフォーム工事や公共工事などを施工してきました。

 

現会長の坂井明が作業中に屋根から落ち、脳挫傷等で生死を彷徨い、現代表の坂井泰久とバトンタッチしました。
しかし、経営など何も分からない坂井は、右往左往しながら、貧困の時期が続きました。

 

代表の坂井自身、30歳を前にマイホームづくりを検討したことを機に「20代や30代の子育て世代でも、支払いに追われて無理をすることのない家づくりを目指そう」との考えから新築注文住宅のサラダホームを立ち上げました。

さまざまな試行錯誤と検証の末、大分の気候風土に合った快適な家づくりのために研究を重ね、現在は新築注文住宅を年間30棟ペースで着工。

2009年に施行された「長期優良住宅に関する法律」にはいち早く対応しました。

『従来より手間も費用もかかる』と手控える同業者も多い中、お客様のためにと導入を決めました。
しかし、やってみると実は今までのこだわりの家造りとさほど変わらないことがわかったのです。
その結果、県内の地場工務店の中で常に上位の申請棟数で長期優良住宅対応の家を建て続けています。
大工という木材の特徴を知りつくした木造建築のプロの感覚と、とことんお客様目線に立ったスタンスで信頼と実績を着実に積み重ねています。

2009年10月には不動産事業部を立ち上げ、リフォーム工事も手がけるようになり住宅に関してあらゆる面から地元大分で地域の皆様の住まい作りをフォローする地場工務店となっています。

こうして大工集団としてスタートしたことで、鍛えぬかれた「技術力」と「丁寧さ」。
そして、新築住宅で培われた「提案力」があります。

お客様に安心していただける住まいづくりのために、全力で取り組んでまいります。


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