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塗装関連のリフォーム

住宅の塗装工事の塗り替え時期をご存知でしょうか?
一般的には10年ほどが目安と言われています。
しかし塗装の耐久年数は塗料のグレード、素材となる材料、施工の精度によって大きく変わります。
『まだ5~6年だから大丈夫』と言う訳ではありません。
外壁や屋根の塗装は住宅を雨などから守る為の大切な役割をもっています。
そのまま放置していると、クラック(ひび割れ)からの内部への雨水の浸入(雨漏り)や外壁材などの傷みの原因になってしまいます。
塗装の状態を見極めることは、難しいのですが次にあげるような症状があるのであれば一度塗装店やリフォーム会社に相談されてみるのがいいかもしれません。

この様な症状はありませんか?

 

<症例1>ひび割れ

塗装面に細かい傷が出来てくることがあります。これをヘアークラックやチョッキングと言い浅い傷を指します。また下塗りや外壁などの素材自体にまで達している傷のことをクラックやクラッキングと呼び住宅内部に雨水が浸入する可能性があります。それが長い期間続いていると内部の骨組みに雨漏りの影響で腐食が発生し住宅に思わぬダメージを与えてしまうことになります。

 

<症例2>つやがなくなる

雨水や紫外線の影響で塗装の塗膜がダメージを受けて塗装本来の役割(防水性、素材の保護性能)が低下してしまう状態です。屋根材や外壁材は防水性能を失うことで雨を吸収していまい、ダメージを受けてしまいます。また金属性の部分では錆の発生の原因にもなります。艶がなくなってしまうことを単に経過年数の見た目だけの問題と思うだけでなく、塗装の危険信号でもありますので注意が必要です。

 

<症例3>チョーキング

紫外線や風雨によって塗装面が劣化して粉状になり、触ると手に粉が付着する状態です。塗装面の劣化の黄色信号です。保護性が失われつつありますので屋根材や外壁材に ダメージを与えないうちに塗装工事をされることが望ましい状態です。

 

塗装の劣化などを放っておくと・・・

塗装工事を行うことは当然工事費用がかかりますが、『色あせて見た目が悪くなっただけだし、まだまだ大丈夫』『小さいヒビだしそんなに大事にはならないだろう』そう思っていると気づかない間に、住宅の大事な部分[骨組み]などに大きなダメージを与えてしまう場合もあります。そうなってしまったらさらに大きな補修費用が必要になってきます。そうならない為にも外壁塗装などは定期的なチェックが必要です。

住宅の塗装部分には大まかな塗装の耐久年数の目安がありますが、それはあくまで一般的な目安となり、最終的には塗装の仕上がりは塗料のグレードや施工の状態(職人の知識や技術に影響される部分です)によっても大きくかわります。(一般的には塗り替えの目安は10年ほどですが、状態によって大きく異なりますのでご注意ください。)もしかしたら7年~8年やあるいはもっと短い段階で塗り直しの時期が来るかもしれません。

つまり『どこの会社に頼んでも同じ』と言う訳ではないのです。見た目は同じでも、耐久年数が大きく変わる場合がありますが、先にお伝えしたように『塗料のグレードや施工技術』に比例しています。

つまり塗装会社を見極めることが重要になってくるのです。

『塗装工事はどこに依頼してもそんなに変わらない』と思っている方は沢山いらしゃると思います。工事の完了後の見た目がきれいであれば大満足だと思います。価格も安く見た目もきれい!何の問題もありません。

しかし本当の塗装の真価は年数を重ねて初めてわかります。最初は同じでも耐久年数に大きな違いが出たり、美観も当然違ってきます。

『なんでそんなに違うの?』 と疑問に思われる方もいらしゃると思います。塗装は塗る技術だけではなく塗料に関する深い知識が必要になり、現状の塗装リフォームは安さだけを売りにして、耐久年数などのことを考えていない、または知識として知らない会社もある位です。

塗装工事は一見すると外観の美化の為だけの工事のように思われがちですが、住宅を紫外線や風雨から守るという大切な役割を担っています。

家を長持ちさせる為の外部塗装をしっかりとした会社に依頼して頂きたいと、当社は考えます。


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